1980年アメリカ・アラバマ州生まれ。21歳よりモデル業を開始、アバクロやアルマーニ等の広告モデルを務め、ターセムが監督したペプシコーラのCMで注目を集める。ダンスに情熱を燃やす青年を演じた『ステップ・アップ』(06)でブレイク。インディペンデント映画『シティ・オブ・ドッグス』(06/未)では主人公の親友アントニオを演じ、サンダンス映画祭の審査員特別賞を受賞、インディペンデント・スピリット賞、ゴッサム賞にノミネートされ、圧倒的な評価を得た。その後、超大作『G.I.ジョー』(09)、アル・パチーノ共演の『陰謀の代償 N.Y.コンフィデンシャル』(10)や『親愛なるきみへ』(10)に出演し、一躍有名スターダムに。近年はソダーバーグ監督のスパイアクション『エージェント・マロリー』(11)、大ヒット作『君への誓い』(12)など。最新作は、ソダーバーグ監督と再びチームを組んだ犯罪ドラマ“Side Effects”(13)、G.I.ジョー第2弾『G.I.ジョー バック2リベンジ』(13)。『ホワイトハウス・ダウン』(13)。妻は『ステップ・アップ』で共演したジェナ・ディーワン。

1990年イギリス・ハートフォードシャー州生まれ。7歳よりGAPやラルフローレンの子供モデルとして活動。イギリスのTV映画「Tom Brown’s Schooldays」 (05)に出演し演技キャリアをスタート。翌年、15歳で数百人の若手俳優の中からオーディションに勝ち、スパイアクション『アレックス・ライダー』(06)でタイトルロールを演じて大ブレイク。その後、サスペンススリラー『アイ・アム・ナンバー4』(11)の主演や、SFサスペンス『TIME/タイム』(11)、『ビーストリー』(11)などに出演。最新作は、30年にわたりホワイトハウスの執事を務めた男を描いたドラマ“The Butler”(13)が公開待機中、アクションスリラー“Cali”、パスカル・ショメイユ監督のスリラー“Diamond Dogs”(14)に出演予定。

1969年アメリカ・テキサス州生まれ。テキサス大学で心理学を専攻。弁護士を志望していたが、オグ・マンディーノの啓発本「地上最強の商人」を読み、法律から映画に専攻を変える。在学中に学生映画やテキサス州のCM作品などに出演し、キャスティングディレクターに見出され、リチャード・リンクレイター監督の『バッド・チューニング』(93/未)で映画デビュー。そして、殆どの若手俳優がオーディションを受けたとされる『評決のとき』(96)の弁護士役で一躍注目を集め、その後は『コンタクト』(97)、『アミスタッド』(97)、『ウェディング・プランナー』(01)などに出演。05年にはピープル誌の“最もセクシーな男性”の1位に選ばれるなど、ハリウッドで引っ張りだこのスターとなる。近作には、『リンカーン弁護士』(11)、サスペンススリラー『ペーパーボーイ 真夏の引力』(12)など。最新作には、マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ出演の“The Wolf of Wall Street”(13)、サイモン・ウェスト監督の戦争ドラマ“Thunder Run”がある。また、製作会社j.k. livin(ジャスト・キープ・リビン)を設立し、プロデューサーや監督も務めている。

1988年アメリカ・カリフォルニア州生まれ。アメリカのTV シリーズ「レスキュー・ミー ~NYの英雄たち」(04~11)にゲスト出演し印象を残す。ヒットドラマ「ザ・オフィス」(05~)にも出演。ラルフローレンやロキシーなどのキャンペーンモデルも務め、ジョエル・シューマカー監督の『トゥエルヴ』(10/未)で映画デビュー。近作は、ロマンチックコメディ“”Flipped”(10)や、ジェイク・ギレンホール出演の“End of Watch”(12)などに出演。最新作は『ソウ』のジェームズ・ワン脚本のスリラーに出演予定。さまざまな非営利団体やチャリティ団体に関係する活動家としての一面も持っている。

1980年アメリカ・オクラホマ州生まれ。エミー賞受賞番組「The Daily Show」(96~)でレポーターを務め、更にケーブルテレビ「Attack of the Show」(05~)のホストに抜擢され注目を集めた。10年には初著作「Suck It, Wonder Woman!: The Misadventures of a Hollywood Geek」がニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー・リストに載るなど、マルチな活躍を見せる。近作に、「CHUCK/チャック」(07~)などの人気ドラマや、『ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)』(11)、『ベイビー・メイク ~私たちのしあわせ計画』(12/未)等の映画に出演。新作は、シットコム「New Girl ~ダサかわ女子と三銃士」(11~)や、ニュース番組をモチーフにした新ドラマ「ニュースルーム」(12~)に出演中。

1977年アメリカ・テキサス州生まれ。名門カーネギー・メロン大学で美術学士号を取得。卒業後はウィリアムズタウン演劇祭でヘミングウェイを演じるなど舞台で活躍。その後活動をTVに移し、人気シリーズ「TRU CALLING トゥルー・コーリング」(03~05)のレギュラーや、「CHUCK/チャック」(07~)にゲスト出演、そして、高視聴率を誇るドラマのひとつ「ホワイトカラー」(09~)で主役ニール・キャフリーを演じ大ブレイク。映画作品には『フライトプラン』(05)、『テキサス・チェーンソー ビギニング』(06)、『TIME/タイム』(11)などがある。最新作は、ウィル・スミス共演のファンタジー“Winter's Tale”(13)や、トニー賞受賞ドラマに基づいたTV映画「The Normal Heart」(ジュリア・ロバーツ共演)など。

1976年アメリカ・ペンシルベニア州生まれ。スポーツのスター選手として活躍していたが、友人の影響で俳優を志す。カーネギー・メロン大学に入り、美術学士号を取得。エージェント契約後すぐにサム・ライミ監督の『スパイダーマン』三部作(02、04、07)で宿敵“フラッシュ”・トンプソンを演じて知名度を上げる。その後エミー賞ノミネート作「ママと恋に落ちるまで」(05~)、「One Tree Hill/ワン・トゥリー・ヒル」(03~)に出演。そして、人気ドラマ「トゥルーブラッド」(08~)で狼人間アルシード役を演じ、ファンの人気を獲得。近作は映画『恋愛だけじゃダメかしら?』(12)に出演。新作は、アーノルド・シュワルツネッガーのアクション“Ten”(14)、テレンス・マリック監督の新作“Knight of Cups”(13)にも出演が噂されている。本作で共演するマット・ボマーとは大学時代からの友人。

1969年アメリカ・ミシガン州生まれ。大学卒業後、数年間ヨーロッパのチームでバスケットボールのプロ選手として活躍。米陸軍で2年間過ごしたのち、レスリング選手に転身。プロレス団体WWE、WCW、TNAに所属する間に、合計21のチャンピオンシップで優勝。6度のワールドチャンピオンに輝いた有名プロレスラー。ファンには“ビッグ・セクシー”という呼び名で知られている。その体格を活かしTVや映画でも活躍。マーベル・コミックスの『パニッシャー』(04)、『ロンゲスト・ヤード』(05)、『DOA/デッド・オア・アライブ』(06)、トム・クルーズ主演のロックミュージカル『ロック・オブ・エイジズ』(12)などに出演している。

1975年アメリカ・ニューヨーク州生まれ。プロの野球選手を目指していたが、怪我により演技に転向。『X-ファイル ザ・ムービー』(98)にエキストラとして出演したのをきっかけに、「ロズウェル/星の恋人たち」(99~02)などの出演を経て、人気シリーズ「CSI:マイアミ」(02~)の刑事エリック・デルコ役で人気を獲得。ほかにTVシリーズ「アグリー・ベティ」(06~10)にも出演。また、ジェニファー・ロペスの「If You Had My Love」、50 Centの「Many Men」など、多くのミュージックビデオにも出演。新作は、マット・ルブランク共演の“Lovesick”(13)、スティーヴ・ピンク監督“About Last Night”(14)が公開待機中。

1989年アメリカ・カリフォルニア州生まれ。歌手リサ・マリー・プレスリーとダニー・キーオの娘。14歳でドルチェ&ガッバーナのショーに出演しモデルデビュー。04年、アニー・リーボヴィッツ撮影のヴォーグ誌の表紙を母親と祖母とともに飾り、一躍注目を浴びる。その後すぐにファッション界の寵児となり、デヴィッド・ヤーマン、マンゴ、クリスチャン・ディオールといった世界的なブランドのキャンペーンに登場。『ランナウェイズ』(10)で映画デビュー。『グッド・ドクター 禁断のカルテ』(10)で患者ダイアン・ニクソンを演じた。新作は、狼人間を描いたドラマ“Jack and Diane”(12)や、27年振りのマッドマックスシリーズ“Mad Max: Fury Road”(13)がある。

1963年アメリカ・ジョージア州生まれ。高校時代より映画を撮り始める。一度LAに渡り編集者として働いていたが、故郷に戻り映画を製作し始め、デビュー作『セックスと嘘とビデオテープ』(89)で、いきなりカンヌ国際映画祭でパルムドール賞に輝き、アカデミー賞Ⓡ最優秀脚本賞にノミネートされる。その後『KAFKA/迷宮の悪夢』(91)、『蒼い記憶』(95)、『スキゾポリス』(96)などメジャー路線から外れた作品を撮るも、『アウト・オブ・サイト』(98)のヒットにより、メジャー作品も監督するようになる。アンサンブル犯罪ドラマ『トラフィック』(00)とジュリア・ロバーツがアカデミー賞Ⓡ最優秀主演女優賞に輝いた『エリン・ブロコビッチ』(00)で同年のアカデミー賞Ⓡ最優秀監督賞にダブルノミネートされ、前者で受賞。『オーシャンズ』3部作(01、04、07)、や『チェ』2部作(08)、『エージェント・マロリー』、『コンテイジョン』(11)など、ジャンルレスで上質な映画を撮り上げる奇才。映画以外にも舞台劇「Tot Mom」を執筆、演出し話題となる。次回作の新薬を題材にしたミステリー"Side Effects"(13)で監督引退宣言をしている。

1982年アメリカ・イリノイ州生まれ。10年にチャニング・テイタムとともに創立した製作会社アイアン・ホース・エンターテイメントの社長であり、オンライン・ムービー・シアター、コンステレーションの共同創立者。『ストップ・ロス/戦火の逃亡者』(08/未)やトロント映画祭でプレミア上映された"Ten Year"(11)で製作を担当。脚本と製作を担当したHBO放送のドキュメンタリー"Earth Made of Glass"(10)では全米製作者組合の最優秀ドキュメンタリー部門にノミネートされた。さらに、『君への誓い』(11)の追加音楽を作曲するなど、マルチな才能を発揮。本作で初めて長編映画の脚本を担当した。

アメリカ・南フロリダ生まれ。3歳からダンスを始め、19歳でロサンゼルスに移り、プロとしてのキャリアをスタート。女性ヒップホップグループのザ・ビート・フリークス、更にストリートダンスカンパニー、ザ・グルーヴァルースのメンバーのひとり。多数の番組やTVシリーズを担当しており、映画では『オースティン・パワーズ』(97)、『オースティン・パワーズ:デラックス』(99)、"Go For It!"(11)や、また『アメリカン・ビューティー』(99)、『ポリーmy love』(04/未)、『ステップ・アップ2』(08/未)などには出演もしている。最近では、ブリトニー・スピアーズの「ファム・ファタール・ワールド・ツアー」や、ピンクの「ファンハウス・ワールド・ツアー」の振付を担当。マドンナとは「2012年ワールド・ツアー」や「Sticky and Sweet」、「Confessions」などのツアー振付を担当。さらに、ジャネット・ジャクソン、ジャスティン・ビーバー、マンディ・ムーアのミュージックビデオにダンサーとして出演している。